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コメントを頂いて心強くもなったので、素知らぬ顔して前回本当は書くつもりだった記事を書きたいと思います。
以前書いたように、最近フジファブリックの『Surfer King』がお気に入りなのですが、この曲のビデオ・クリップも結構気に入ってます。曲自体のどこか不思議な感じと、黒が基調でシックなんだけどそれでいてカラフルな映像がとても合っていてすごいなあと思います。 シングルに収められていたビデオ・クリップを観ていたら、そういえばキャプテンストライダムのアルバムもDVD付きだったのに観ていない事に気付きました。あんなに「風船ガムのクリップがちゃんと観たい!!」と思って買ったのに。ミドリカワさんのインストの時(かなり前)に買ったのに。 DVDは、先のライブの映像が思いのほか面白くて、(ドラムの人が凄く良いキャラでした)忘れかけた頃にやっとこさクリップを観る事が出来ました。ここまでの長い道のり…。 やっぱり『風船ガム』のクリップは良かったです。今まではTVCMやユーふんふんでしか見た事なかったのですが、DVDでよく見ると止まってるようでいて実は微妙に動いてしまってるのが見えて、そこがまた独特の味わいで面白かったです。「ああ、自力で止まってるの!」って。 あと、『LONE STAR』の映像も動きが曲と合ってて良かったです。 …とアレコレ観て来て、ふと気になったのが「これらを作ってる人って誰なんだろう?」ということでした。「ハッ」として、自分が持ってるDVDやらなんやらを分かる範囲で調べたら、意外な事がわかりました。というか、何で今まで気付かなかったのよ、自分…というのもありますが。 まず、 フジファブリック『Surfer King』 キャプスト『LONE STAR』 …のディレクターがスミスさん。 キャプスト『風船ガム』 スネオヘアー『8ムービー』収録作全部 アジカン『映像作品集1巻』のアニメーション ミドリカワ書房『みんなのうた+α』『みんなのうた2』 …のディレクターが児玉裕一さん。 この結果を見て、「あー!あー!そうなのね!」と思ってしまいました。自分的にはかなり大発見。でも、特に児玉さんなんて、本当なんで気付かなかったんだ自分。スネオさんのなんて『広告批評』で取り上げられてたのにー!ちょっと悔しいです。 だけど、知ってる人にしてみたら「何を今さら」な話なんでしょうけどねー(^^;) |
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このブログのコンセプトは、友達とかに言っても「ふーん」で終わってしまいそうな、身近に話す相手が居ないような話題を、音楽の事を中心に書いてるブログです。
前にも書いたように、告知や宣伝は自らしてないし、世の中にある何万ものブログのうちの一つだと思ってます。 なので、6/18の記事に頂いたコメントは速攻で「いやいやいや、ありえんありえん」って思いました。というか、インターネットをある程度利用してたら多くの人がそう思うだろうし、以前のミクシイでの事件のこともありましたしね。 とりあえず、「ありえない」前提で返事のコメントを書く事にしました。そして、先日ドラマのライアーゲームを見ていて「正直って確かに大切かもね」と思ったばかりだったので、いくらなんでも仮にも「本物」って名乗られてる方に「ウソだ」って門前払いしてもいけないだろうと思い、「ありえた」際の返答もすることにしました。座布団の一枚でももらえるような巧い返答が出来たら良かったんですけど、無理でした。それであのような返答をさせて頂いたわけです。 しかしその後、公式のブログを読んで驚愕しました。 いたずらにしてはタイミングが良すぎる…!!(*o*;) まだ、『あちらのブログを読んでの便乗いたずら』という可能性もありますけど、…けど、…けど、そりゃあ動揺しますって!! 何万ものうちの辺境なブログの一つだからと、ひどい中傷は避けてるにしても、かなり好き勝手書いてるブログなんで、「ものすごい熱狂的ファンが見たら怒るかもしれない…」とか思って書いてたんで、万が一本人が見てたりしてたらなんて考えた事もなくて、そんな事言ったら、もうどうしたら良いんでしょう状態ですよ。あわわ、あわわ。しかも、コメント頂いてる記事読み返したら、結構失礼な事書いてるし!あわわ、あわわ。ごめんなさい〜! なんか、今晩はずっと「ありえん、ありえん…」って言ってます。隣の人、もし聞こえてたら相当恐いに違いない。 しかも、今日は本当はもっと別の事で書きたい事があったのに、吹っ飛んでしまいました…。 |
最近はこの曲がもの凄くツボにはまってます。 今まで、彼ら自体は頑張って欲しいなあとは思うものの、曲をちゃんと聴く事がなかったんです。一度イベントで見た事はあったのですけどね。 この曲は不思議なことに、なーんかすごく気に入ってしまって居ても立ってもいられず、本当は週末にレンタルしに行ったのですがなんとまあ無かったので、「いいや、ビデオクリップも見えるし!」と云う事で、とうとう入手してしまいました。以来、すっかりヘビーローテーションです。よくわからないんだけど、なんかツボです。 あと、今月のROCKIN'ON JAPANの付録だったマウスパッド、凄く使い勝手が良くて気に入ってます。今までアレコレ買って試したけど光がぶっ飛んで反応したりしてダメだったのに、こんなに簡単に手に入ったのが一番良いなんて、なんだか不思議な話です。 |
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前回100sのライブの事を書いたら、それで検索してきたらしき人のアクセス数がちょっと増えてて「うわあぁ」と驚いてしまいました。(超小心者なので)
そんな大した事書いてないから!いや、いつものことだけどね!一応断っておこう…。 ここを始めたときは、「本家ブログと違って今回は友達にも告知してないし、うっかり来てもたまに一人とか二人だろう」と思ってたのですが、うっかりしてたのは私の方で、検索して意外といらっしゃってくれるんですよね。こうやって書くと、仮にもブログなんて公共的なものに文章を書いてるくせに随分矛盾した話ですけど、実際自分でも読まれたいんだか読まれたくないんだか、よくわからなかったりします。どっちなんだ…。 でも以前、ミドリカワさんの文章を読んで不快になった方が公式の掲示板に書き込まれていたのを見て、こちらとは当然、規模は違うものの、『公共の場で発言する事』についてちょっと考えてしまったんですよ。 ミドリカワさんの曲って、聴く人にとってはかなり憤慨するであろう曲が多いだろうなあとは思っていて、『母さん』とかは私もビックリしましたけど、でもそれは元々そういう作風だし…と思うようにしてました。(でも、母さんは正直未だにそんな好きじゃないです。曲は良いんだけど。)作品を発表するのって、極端な話、全員が必ず気にいるものっていうのは無理だから、ある程度は、悪く言えば『いいかげん』になるしかないんですよね。ある程度限りをつけるというか。だから、作品の方向性とか発言も、ファンの人はみんなある程度その『いいかげんさ』を心得ての上で聴いてると思っていたので、ちょっと「あれ?そうなんだ…」と思ってしまいました。 もちろん、ファンの人が心得て発言などを受けるべきだ、なんてことは言わないですけど、仮に、今までの曲は自分に関係なかったけど、たまたま自分に当てはまる話だったから怒ったという話だったら、これからもっと有名になったりしたらえらい事になるなあ…と思って。だから、本人が売れたい気持ちなのは当然だと思うけど、今がギリギリのラインなのではないかー…とか不安に思ってしまうのです。 だけど、なんだかんだ言ってこのブログを見に来て下さる方には感謝してます。なので、最近では最初のように垂れ流して書くのをちょっと修正するようにしました…。恥ずかしいからってのものありますが。こんな乱文を読んで頂いてすみませんです(^^;) |
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100sのライブに行ってきました〜。
『名古屋はライブが盛り上がりにくい』とよく言われがちですが、そんな評判もなんのその、というくらい盛り上がって、めちゃめちゃ楽しかったです。汗でズボンが重くなったくらい。 今回は前回(なんと2年前)よりも隙間隙間からメンバーさんが見えて良かったです。前なんて中村さんが全然見えなくて、池田さんと二人で話してても、今のがどっちの発言か分かりにくかったくらいですから(ヒドすぎ…)。 以下、ネタバレ含むので、一応回避して続きを読むからどうぞ。 |
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ミクシ等で、ROCKIN'ON JAPANの最新号にミドリカワさんが載ってるという情報を入手して、買って来てしまいました。
表紙(何故かamazonの画像がアップできない…)はくるり。岸田さんは自分に似合う髪型がよくわかってていいなあとか思ったり。 なにげに今月号は読む所(個人的にツボな記事)が多くて、寄り道をしつつ、ライブの記事を発見。 …すごく的を得てるなあ。 曲を聴き返す回数と小説を読み返す回数の対比の例えとか、プロなんだから当たり前なんだけど「さすが、うまい事書くなあ」と思ってしまいました。 『今月の恋愛百景』の方も、「なんか、らしいなあ」と思えるものの、”基本的にはひどい男”な話を淡々としてるんだけど、冒頭でうまくまとめてあるなあ、っていうか。 どっちの記事も兵庫さんなんですけど、なんか今回の記事は、ミドリカワさんの味わいというか良さが伝わるとともに、兵庫さんってなんか良いなあとも思えてしまいました。なんか、思いが熱い。 ミドリカワさんって色んな雑誌の記事を読むと、「相変わらず掴み所がないインタビューに…」とか書かれて、とかく『異端』っぷりをフューチャーされがちなんだけど、兵庫さんの記事はちゃんとそこを捉えて分析して、なおかつ愛情もって(?)書かれてる感じがするので、なんか「うんうん、そうだよね!」と言いたくなってしまう。 …と、結局記事の書き方の良さばっかり誉めてしまったのは、私自身が恋愛についてとやかく言えたもんではないからです。どーせ「…なるほど」ぐらいしか言えないやい。 だけど、『世界はそれをニャーと呼ぶんだぜ』の隣に『今月の恋愛百景』の記事があるのがなんか笑える。あれだけ愛について歌っててもそうなのね。 |
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若若男女サマーツアー’07というのがあると知り、行きたいなあと思ってます。
このツアー、簡単に言えばBaseBallBearとシュノーケルとチャットモンチーが一緒に回っちゃうというツアーみたいです。 ベボベだけは(今から思うとなぜだか)一度ワンマンライブに行った事がありますが、私的には、正直どのバンドもアルバムとかは聴くけどそこまで熱烈ではない…かな?という感じなもんで(まあ、このブログ見て頂けばある程度わかりますよね)、ワンマンライブに行っちゃってもいいのかしら、という少しの抵抗があるのです。この辺の考えは人によるでしょうから一応お断りしておきますけど、もちろん私が感じる個人的な抵抗です。アーティストさんにしてみたら「ちょっと軽い気持ちで来たよ〜」っていうオーディエンスでも大歓迎かもしれないです。でも、最近の私が思うに、やっぱりワンマンライブに行くからには出来る限りそのアーティストの音源はチェックしてから行きたいんだい!って思うので、抵抗を感じちゃうんですよねー。 と、まあ前置きが長いんですけど、要するに「ワンマンだと抵抗あるけどライブは観たいぞ!」というアーティストさんが大集結しちゃった、私にとってはめちゃめちゃ美味しいツアーが、この若若男女サマーツアーなわけです。 実は去年もやっていたらしいですが、なんとも言いにくいこのツアー。最初、このツアーについて検索するとき、ちょっと間違えて頭の中で「ニャクニャクニャンニョニュアー」って言ってました。サマーが抜けてる上に言えてない、という。 それにしても、名古屋はこのツアー平日なんですよね。うーん、学生なら夏休みだけど、有給か…。しかも、チケットこれから買うとなると一般発売で、最近他のライブのチケットは先行ばかり利用してたもんですから、買えるかちょっとドキドキです。 |
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ラヂオ、ラヂミドって略すみたいですね…でも、ここではこれからもちょっと曖昧にラヂオでいっちゃいます。
ラヂオがいきなりリニューアルしていて、最初のエコーがかったタイトルコールで失礼ながら爆笑してしまいました。だって、あんなユルい言い方であれはないですよ。 でも、タイトルコールも前よりちゃんとあったり、コーナーのテンポが速くなったり、ちょっとAMとかのラジオっぽい感じになってたのは感動でした。(だけど、言ってもAM) リニューアル、全然プチじゃないよ…とタイトルコールの時点からすでに驚いてる所に、新コーナー『今週のUFO』、未発表曲がかかる。何ておいしいコーナー。 今回かけられていた曲、普通にカップルが登場して「ん、なんか普通に恋愛の唄…?」と思いきややはり、彼女の突然の言葉。最後どうなるか気になります。 前は妊婦さん(であるスタッフさん)をゲストに読んでいたような気がするのに、なんとゲストで田辺マモルさんが。正直、田辺さんは名前しか知らなかったので、今回は良い機会でありがたいなあと思いました。しかもミドリカワさんもなんだかいつものラヂオとは違う感じで、面白い。来週もゲストとのことで、楽しみです。 だけど、「どうしてこういう曲を」ということについて話したりするとき、ことごとく「てきとーですよね!」と言うミドリカワさんにいちいち「えぇっ!?」ってなる田辺さんが笑えました。そりゃあ皆さんそれなりに考えてると思うんですけど…。説明するのが面倒くさいと思うからなのか、本当に自分はテキトーなのか。 メールコーナーが簡潔になってました。ぜんまいざむらいに関する話。 ぜんまいざむらい、私は初めて見たのが豆丸がおねしょをかくす話で、「あ〜、あのかわいいちっこいキャラクターがまた観たい」と思ったのが、あのアニメが気になるきっかけでした。しかし、時期的にちょうどミドリカワさんが言い出す頃と重なってしまい、「ミドリカワさんの影響じゃないやい!」と、あえて見なくなってしまいました。ところが友達も意外と見ていて、しかも詳しく説明してくれたりして、その後『ぜんまいざむらいざんまい』とか見たりして、今では見れる時はチェックしてます。グッズちょっと良いな…とか思ったり。ちなみに、おでんくんもおじゃる丸も良いです。 エンディングの曲、なんかムーディーな曲だったような…あの曲も未発表曲? 以前、ラヂオについて「いつまでやるのかしら」とかおっしゃってたけど、あの分だと当分終わることはないでしょうから、とりあえず安心です。 |
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『Music Buyer』、愛知県では聴けないので家族にお願いして録ってもらいました。でもまたこれが結構良い内容で、録ってもらって良かった〜って感じです。
スクエア以外のラジオ番組のゲストにしては時間も長くて、『恋うた』に関しては特にいろいろトークされてました。 ・ツアー、みんなで歌うのが良い。いつかAメロからみんな歌って欲しいけど、一度それでスタッフからもお客さんからも怒られたことがあるらしい。(そりゃそうでしょうよ…。) ・『恋うた』”の”が無いのは『ありがとうの唄』があったからとのこと。「これぞ音速ライン!」っていう曲。(確かに、今の音速ラインがよく表れてると思える曲です。) ・『真昼の月』の時の根岸さんの影響はすごくあって、かなり音を絞るようになったそう。 ・『木枯らしに抱かれて』アルフィーが武道館ライブで演っていたのを見たのがきっかけらしい。やりたい、という話をしたら「やってよやってよ!」という話になり、とりあえず宅録で藤井さんがいざ作ってみたら「ベース要らないんじゃ…」ということになってしまい、大久保さんは何もやってないらしい。世界観がベース無し出来てしまったとか。「ごめんごめん!」と謝る藤井さんに、「楽だな…超、楽。」と大久保さん。だけど、取材されたとき「曲への思い入れは?」とか聞かれるとやっぱり困ってしまうらしい。(まだツアーで連呼してた”超”使われてるんだ…と案外そこが気になったり。でも、二人のやり取りもなんか良かったです。) ・『雨待ち』は4年前ぐらいの曲で、まだ自分たちで1枚1枚CDに焼いていた頃の曲で、頑張って売って、そのお金を帰りのバス代に充てていたとか。しかし、ヤフオクにその頃のCDが高額で出品されており、「出さないで!」とお願いしてました。(こればっかりはいろんなアーティストさんみんなに付きまとう問題ですね。悲しい事実。)でもその後、その頃について大久保さんが「楽しかった…」としみじみ言うのを受けて藤井さんが「今は楽しくねーの!?」と突っ込んでました。 ・二人のお気に入りのJPOPをかけるコーナーでは 藤井さん:松任谷由実さん『守ってあげたい』 大久保さん:ユニコーン『自転車泥棒』 とのことでした。 ちょっとレポチックに書いてはみたものの、大体ですのであしからず。(カッコ)内は私の感想です。 それにしても、音速がゲストに出ているのを聴くと、いつも二人は本当に仲が良いなあ、と思いますし、絶対笑えます。大久保さん笑い過ぎて必ず咳くし…。 |
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Authorをまた変更しました。
いろいろ考えてころころ変えてすみません。 |
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最近は音速のアルバム『風景描写』ばっか聴いてます。定期的に『聴きたいぜ波』がやってくるアルバムです。今、無人島にCD持ってくとしたら間違いなくこれです。でも、これってよくある質問だけど、考えたらかなり無理のある質問です。無人島なのに普通に音楽聴いてるって変だ…。
ラジオのミュージックスクエアを聴いてたら、リクエストでキンモクセイバージョンの『Sakuraドロップス』がかかりました。スクエアでリクエストのテーマがカヴァーだと、大抵キンモクセイの曲がかかるので嬉しいです。 でも、キンモクセイもそろそろ新曲かワンマンライブが観たいです。最近は名古屋の方に来てくれても必ずイベントだし。しかも、他のラインナップがツボじゃない…。イベントに行くからには、ファンじゃないアーティストさんに対しても失礼でないようにしたいから、他があまりにもわからないと行きづらいんですよねー。フェスでいかにも「あなた、絶対次の場所取りでしょ!そのノリっぷり!」っていう人を見ると悲しくなりますもんね。あそこまで行かないにしても、「うーん、興味ないです」って顔してちゃ失礼だろうし…。 そういえば、同じ理由で今年の蓮沼は行かなさそうです。去年、ミドリカワさんのHPで初めて知って、わざわざ夜行バスで行ったのもやっぱりラインナップがツボだったからで、今年はいくらミドリカワさんが出ても、それだけじゃね…という感じ。それに、ミドリカワさんも、悪いけどワンマンに行った事あると、イベントでは物足りなかったりしちゃうし。「うーん、定番曲だけ!」みたいなね。 あらら、だらだら書いてたらグチっぽくなってしまっていけませんね。 とりあえず、来週末はまたライブを観に行きますよ。 久々の100sなので楽しみです。 |
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結局あれ(前々回の記事)以来、スキバラのエンディングを毎日チェックしてしまいましたが、なにげに最近一番よく聴いてるのは『レキシ』だったりします。
私はこれまでのレキシの活動を知らなかったので、「へ〜ソロ・ユニットなんだ、多分良いんだろうな」ぐらいにしか予想してませんでした。前情報もあんまりチェックしてなくて、まさかこんな切り口だとはラジオで初めて曲を聴くまで全く予想してませんでした。 そのラジオは池田さんがゲストで、うっかり途中から聴いたのですが、ちょうど『歴史ブランニューデイ』がかかってる途中でした。なんつーか、度肝を抜かれました。「本当に歴史だ!!」みたいな。その後もトークを交えて何曲かかけられてたんですけど、なんかどれも衝撃的でした。歌詞が爆笑ものなのに、曲はめちゃめちゃかっこいいんですよ。実際、コーラスをやる方も笑えて大変だったらしいんですけど。 コーラスといえば、参加ミュージシャンのレキシネーム(?)がまた笑えるんですよ。微妙にひねってあって面白い。『切腹さん』ってヒドいんだけど、正直「あぁ〜」って思ってしまった。 切り口も斬新だと思ったけど、ファンクとかブラックミュージック寄りなテイストが多いのもちょっと意外でした。しかし、私はそういう方向もちょっと聴いたりするんでそれはそれで良かったです。 今は、とにかくこのアルバムの凄さをみんなに広めたいっていう気持ちです。 |
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ネットの世界には、ニチャンネル(あえて表記を変えてあります)なるものが存在しますが、私がそれの存在を知ったのはかれこれ5年程前でした。でも、文字はみっしりだし、聞く所によるとあんまり良いイメージもなくて、気付いたら「あそこいくとウイルスに汚染される」というイメージさえ生まれて、なるべく近づかないようにしてたんです。
ところがところが。 某アーティスト(ココ読んでる人には分かりそうなもんですが)による突然の「あそこに書いてあるのは本当です」発言によって、とうとうパンドラの箱のごとく、覗いてしまったんですよ。だって、そんなこと言われたら気になっちゃうのが人間ってもんじゃないですか。 結局、「…この話題か?」と思ったのが、最近も(結局その後もちょくちょく見てしまってる)話題になってる、ヨメイルノカ問題でした。…微妙にデリケートな話題とはいえ、気を使い過ぎかしら。 とにかくまた、そのデリケートな話題はひそひそと囁かれているみたいなわけです。 なんか、自分としては正直、してようがしてなかろうがどっちでも良いのですが、もし本人が隠す事によってストレスを感じてるようなら、大変だねぇと思います。 でも、どっちでも良いんだけど、「してるらしい」ってことに気付いたとき、今までブログやラヂオ、もろもろで感じた「違和感」がみんな、カチカチ〜っとパズルのように当てはまったんですよね。「あーあー、だったら変じゃないわ」って。だから、「してるしてない」って事より、その事をうやむやにする事によって生じる不自然さの方が嫌だよなあとは思います。 しかし、ちゃんと知るタイミングっていうのも結構重要ではあるんですよね。 以前、某スネオさんの半生を辿るインタビューを読んでいたら、その半生が意外と滅茶苦茶でビックリしたんですよ。しかもその途中で「親になるとわかる」みたいな節があって、その滅茶苦茶っぷりがヒトの親っていうのが結びつかなすぎて、これまたビックリした覚えがあります。もちろん、今はそんな滅茶苦茶ではないと思いますよ。でも、タイミングが良くなくてビックリしちゃったんですよね…。ごめんなさい、某スネオさん。 そんなこんなで、どーでも良いと言いながらもついついこうやって話題にしてしまう私ですが、これからあの話題がどうなっていくのか、静かに見守って行きたいと思います。 |
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夕方、なんとなく「いろいろ便利なグッズがあるなあ〜」とか思いながら、雨上がり決死隊の番組を観ていました。
そうしたらふと、進行役のキャラクターの声どっかで聞いた事があるなあと思い始めて、気になり始めてしまったんです。 もうこれはエンドロールを見るしか無いと思い、正直、番組はもうどうでも良くなってきたんだけど、最後まで番組を見てたんですよ。 ところが。 番組のエンディングになったら、突然音速の”恋うた”がPVと共に流れ始めて、「うええ!音速!?っていうか、ふじーさん?おおくぼさん?なんで!?」と、(言葉もおかしい程)激しく驚いてしまい、というか動揺してしまい、エンドロールも曲の部分しか見てませんでした…。 よく考えたら、買ったシングルにも確かになんかの番組のテーマ曲だよ、ってシールが貼ってあったのですが、「スキバラ…??知らないや。」と、流してました。もう、シングルを入手したことが嬉しくて、どーでも良かったんでしょうねえ。あはは。 しかも、スキバラっていうのは、テレビ東京系列で夕方、毎日違う番組をやってる帯のことらしいので、やってるそれぞれの番組は見た事あっても、ちゃんと把握してなかったんですね。 それにしても、そういう事なら、今月いっぱいは平日の夕方のテレビさえ見れば、もれなく音速のPVが見れちゃうわけですね。なんかお得。(ん?そうでもない?) 最近仕事が忙しくなくて早く終わるので、これは何度も見ちゃいそうです。 あ、そういえばもう、キャラクターの声の人どーでもよくなってますねえ。あはは。 |
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ネタバレ、ひそかによく覗いてたブログさんで拝見して満足しました。ありがとうございました。
今度は感謝の気持ちもコメントに残せたので、ちょっと進歩しました。でも、緊張して気持ちを込めすぎちゃうとかえって気持ち悪いコメントになっちゃうんで、なお緊張しました。 前、今は閉鎖してしまったお気に入りブログさんが自分と同じ日のライブを観に行くと書いていて、ライブ行った時は「うわあ、管理人さんどっかにいるんだ〜」と、アーティストがまるで二組出ちゃったみたいな感動をしたことがあって、それぐらい好きなブログの管理人さんってリスペクトしてしまうんですよ。たとえ一般の人でも。だから、見知らぬ人のブログにコメントするのは、ラヂオにメール送る位緊張してしまうのです。 だから、公式の掲示板で読んでて名前覚えちゃう位カキコしてる方とか、すっごいな、と思います。 ま、実際そうなりたいかっていうのは別の話なんですけどね。 |
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裏ファイナル、ネットをうろうろした感じでは、なんか微妙なネタバレが多くて逆に気になるよ。
ちらり、ちらり、「え〜!?なにそれ、詳しくお願い!」みたいなね。 だけど、今後の予定がかなり発表されたみたいで、ちょっとわくわく。 |
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音速ラインの公式サイトに、かねてから話にあったライブレポートがアップされてました。
まずね、…みなさん文章がお上手!!そりゃあ選ばれるわ、っていう感じ。 素直にファンという視点から書かれてる方、レポということを考慮してややクールに書かれた方、共に過ごした時間を、三者三様の捉え方で書かれています。 でもやっぱり、みんな具体的な言い方は違えど、音速ラインや彼らの曲に対して思うあったかさみたいなものは同じみたいで、なんだか良いなあと思いました。 ここのところ、以前と比べるとずいぶん様々なライブに行くようになって、同じアーティストのライブでも、行くたびにライブの雰囲気というものが良くも悪くも変わるものだなあと思っていました。しかも、最近自分がいくライブは、知名度が上昇中な方たちばかりなので、ある種の不安みたいなのもあったんです。だけど音速のライブは、前回行った時と雰囲気が基本的には変わっていなかったので、すごく安心したんですよ。 ライブってやっぱり、アーティストとオーディエンス含めた空間があってこそですからね。 要するに、レポにライブの良さが凝縮されてる、っていうことです。 …うう、三人のようにうまく文章をまとめられない。 とにかく、今回のライブレポートの企画はとても良かったなあと思いました。素敵。 |
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