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どちらかと言えばマニアックな音楽について。
追記ともろもろ
・音速のライブ、ミクシのコミュによると初めてのオーディエンスが多かったみたいです。なんか、納得。

・そういえばライブで、大久保さんが重要な告知をしてる最中に、後ろで藤井さんが「プシーッ」って思いっきり酸素を吸ってて、「…告知してるのに!!」と密かに爆笑したのを忘れてました。あまりにその光景が面白すぎて目が釘付けになってしまい、正直、告知の内容はあまり憶えてません…。

・トップランナー、再放送してくれて、ようやく念願のチャットモンチーの回を見ることが出来ました。かなり嬉しいです。三人とも可愛らしくて、トークもライブも充実していて、とても満足の内容でした。

・そのトップランナーの直前に放送していた『一期一会』もとても良い内容だったので、(番組内でかかってた)ブルーハーツをちゃんと聴いてみたいと思いました。先日『リンダリンダリンダ』を見たのもあって、相当、ブルーハーツ波が私の方に来てます。

・きたる日のために、DVDレコーダーを購入しました。これで音楽番組もばかすか取れます。そして何より、ビデオをDVDに落とせば部屋のスペースがかなり確保出来るのも嬉しい所。でも、意外とビデオを落とすのは大変…。
【2008/01/28 23:59】 | 未分類文章 | コメント(0)
ウーロン&ガッチャンTOUR2008@名古屋
音速ラインのワンマンに行ってきました。

以下、続きを読むからどうぞ。
続きを読む
【2008/01/25 23:59】 | 未分類文章 | コメント(0)
でも自分の過去は、捨てたい
ふと気がつけば、もうすぐここを書き始めて一年になります。

そうかと思って一番古い記事を読み返したら…消えてしまいたくなりました。

今はこの文体で落ち着いてますが、最初の頃は

・お気に入りブログさんの歯に衣着せぬスタイルへの憧れ
・本家のブログとの文体の差別化
・謎のハイテンション

などによって、自分でもびっくりするような文体になってます。気持ち悪い。

そこを経て今があるのでなるべく削除はしませんが、此処へ来た人も出来れば読まないで頂きたいぐらいです…(-_-;)

そうやって考えると、このブログってなんなんだ、って話ですが。
【2008/01/23 23:59】 | 未分類文章 | コメント(0)
続・最近意外だったこと
前回の記事と少し繋がってきますが、俳優の星野さんが気になり始めたきっかけのひとつに、最近放送中のドラマ『未来講師めぐる』があります。クドカンさんの脚本が好きなので見始めたのですが、このドラマを見ていて、もうひとつふと気になったのがテーマ曲のことです。

なんかJAZZTRONIKみたいな感じでカッコいいな〜…と思っていたら、それもそのはず、エンドロールにまさしく野崎さんの名がありました。ちょっと意外だったので、びっくりしてしまいました。
最近はアニメのOP・ED曲もすごいですが、ドラマのBGMもなかなか油断なりません。

しかし、サントラって聴くタイミングがいまいちわからないんですよね、私的には。
ここ数年、なんだかんだで買ったサントラのCDが数枚あるものの、そのドラマの放映が終わってしばらく経ってしまうと結局、あまり聴かなくなってしまったりするんですよね。なんだか勿体ないので「あ、これ最近聴いてない!」と思った時に突然聴いてみて、「今そういう気分じゃない!」ってやっぱり聴くのやめたり…。じゃあいつ聴くんだ、っていう。

・・・・・


あまり大きな声では言えませんが、ゆーちゅーぶ(控えめ表現)で音速の古い曲がアップされてました。たぶん、自分たちで手売りしていたとかそんな頃のアルバムの曲だと思います。

本人たちとしては、ああいうところでアップされるのを良く思わないかもしれないですが、メジャーデビューしてからファンになった人たちは全くもって聴くことが不可能だろうと思っていたので、かなり嬉しいです。

『スナフ』がシングルの限定として収録された時も嬉しかったですが、よくよく考えると、今は買えないコンピに入っていた方の『スナフ』はきっと当時の味わいが収められていて、私の手元にある『スナフ』と同じではないんですよね。

もちろん、欲を言い出せばきりが無いということもわかっていますが、どうしても好きなアーティストさんの曲はみんな聴きたくなってしまいます…。
【2008/01/23 23:45】 | 未分類文章 | コメント(0)
最近意外だったこと、そして憤り
以前、ケーブルのお試し放送で見たスペシャの番組でハマケンさんを見たことがあって、それをきっかけにSAKEROCKがずっと気になってました。

それとは別に、最近TVを見てて「…気になる!」と思っていた俳優さんが星野源さんでした。

ごく最近になって、星野さんが大人計画の方でしかもSAKEROCKのメンバーであると知り、びっくりしました。

自分的には大ニュースで、「もう誰か、誰か聞いて!(>∀<)」ってな勢いなのですが、星野さんとSAKEROCKに別角度で同時に注目してそうな人が身近で他に思い当たらないので、とりあえずここに書いてます。

ツタヤへ久々にレンタルしに行ったら、意外なことにSAKEROCKのアルバムが置いてあったので、意気揚々と借りてきました。他にも、前は置かれて無かったはずのアルバムが何枚もあったので、ついついたくさん借りてしまって、まだSAKEROCKのアルバムは聴けてないのですが、楽しみです。

あと、いきものがかりのアルバムも借りてみました。こちらは既にちょっと聴いてみたのですが、結構聴いてしまいそうな感じです。

いきものがかりは、CMで話題になった頃は「ふーん、こういう売れっ子のひとたちって自分はあまり縁がなさそう…」とか思っていたものでしたが、テレビで色んな曲を耳にしたり、イベントで実際に見るうちに、私の中でどんどん好感度が上がって来てしまったのです。

HANABIのカップリングでキンモクセイもカヴァーしてた『木綿のハンカチーフ』をカヴァーしてたり、なんとなく以前から「おっ?」と思う部分はあったのですが、思い切ってアルバムを借りてみて良かったなあと思いました。

ああやって一気にブレイクというか、認知されてしまうと、私みたいにちょっとひねくれた人間からは抵抗を感じられてしまいがちで損だと思うのですが、一般的にはドーンと受け入れられる訳だから本来はそちらの方が全然良いことなんですよね。フェスに行く人たちばかりが”音楽好き”ではないのと同様に。


余談ですが、シングルとアルバムを借りて来て、シングルの方が返却日が早いので、急いでiTunesに入れて返却して来たら、実はレーベルゲート(CCCD)のが2枚分あったのを忘れてて、iTunesに読み込めてませんでした。

新作なのに、いまどきレーベルゲートて…!!(T^T)

めったに借りないアーティストのCDを借りる時は気をつけなくてはいけません。
【2008/01/22 00:43】 | 未分類文章 | コメント(0)
キンモクセイLIVE TOUR2008「ベストコンディション」@名古屋E.L.L.
キンモクセイ、素敵だー!…というのが、まず感想。


キンモクセイのライブは、ライブハウスで行われるのにも関わらずよく行くロックのバンドとはちょっとスタイルが異なっていて、これまで自分としては何かしら失敗をしてきたものでした。無理して軽装で行ったらお客さんみんなフツーの荷物で床に置いてたりとか、Tシャツで行ったら意外と少数だったりとか。別に好きな風に行けば良いだろうとは思うのですが何となく気にしてしまって、今回はもう3回目だし、その辺は心得て行ったので随分楽なものでした。もうすぐにまたツアーやっちゃっても大丈夫ですよ?ってな勢いです。皮肉なことに。

今回は「ベストコンディション」のツアーであり、ツアー全部通してCD化している曲を全部やってしまう、というコンセプトらしく、あらかじめ期待はしていたものの実に新旧さまざまな曲をやってくれました。『手の鳴る方へ』とか、まさかやってくれるとは、という曲が本当に多くて、すごく嬉しかったです。

ライブの雰囲気も凄く良く、独特の手拍子とかも楽しかったです。本人たちも雰囲気の良さを感じたらしく、ついついトークがグダグダになっちゃう、みたいなことを言う場面も。年賀状がそれぞれ何枚来たか、なんて話をしてました。伊藤さんが見事にオチになってました(^^;)

いつもワンマンではお馴染みの『ふれあいUSA』はやっぱりあって、今回はなんと一番踊った(自分を崩せた)人が賞をもらえるとかで、みんな踊り狂ってました。賞をもらった人は私から見えなかったのでどんな風だったのかわからないんですが、伊藤さんが凄まじかったです。BaseBallBearのダンス湯浅くんもかなり衝撃的ですが、伊藤さんは私の後ろのひと曰く「壊れた!」感じでなんか凄い。

いろんな曲は聴けるし、トークはユルいし、楽しくてしょうがないのですが、やっぱり「あのこと」はみんなの頭の中にずっとあるようで、私の前の人たちが突然涙するのを何度か目にしてしまいました。
終盤になるとその色がだんだんとにじむように出て来て、『二人のアカボシ』の時は当時の思いを語ってくれたりして、なんとも言えない気持ちになりました。

どこからアンコールか記憶がちょっと曖昧になってますが、とにかく終わりの方で、新曲を披露した後、ついに活動休止についての話がありました。新曲なんて聴いてしまうと、つい休止が何かの間違いだったんじゃないかとチラッと思ってしまうのですが、その新曲は『未来』というタイトルで、彼らの意思、決意を示しているような感じの曲でした。その曲も良い曲だったし、きっかけというのも、伊藤さんがメンバーに、ちょっと挑戦をしたい、というようなことを相談したことだったらしいので、前向きなことなんだと捉えて応援していけたら、と思いました。

そんな気持ちの中、やってくれたのが人気曲だと言う『しあわせ』。私にとってもこの曲はかなり特別な曲なので、またまた何とも言えない気持ちになってしまい、あやうく「目から汗が…」状態になる所でした。

アンコールも含めて最後の最後にはやっぱり、とりあえずということで『さらば』でした。

この曲をこんな意味合いで聴くことになるとは全く思ってなかったけど、この曲が明るいのは救いというか、彼ららしくて良かったなあと思います。

もの凄く良いライブでした。

今回のツアーはDVDになるということで、彼らの(特典でない)ライブDVDって珍しいので、とりあえずそれが楽しみです。


ライブから帰宅後、NHKの『一期一会 キミにききたい!』を見ていたら、今回のエンディングがよりによってキンモクセイの曲でした。毎回さまざまな曲を持って来る番組ですが、なぜこの日に、と思わずにいられませんでした。
【2008/01/20 23:59】 | 未分類文章 | コメント(0)
笛にはハマらなかったけど…
BESTBEST
(2005/12/07)
TOMOVSKY

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ピューと吹く!ジャガーの映画を観てきました。原作を途中まで読んだことがあって、どうしても気になってしまったので…。

映画自体は原作を読んでる人にはウケが良いのではないのかなあ、という感じで、非常にユルくて、笑える作品でした。

それで、この映画のエンディングに流れたトモフスキーの『脳』っていう曲が映画とすごく合っていて、なおかつなんだかツボにはまってしまったので、閉店ギリギリの映画館近くのタワレコでCDまで買ってしまいました。

ずっと前にたまたま、ピューと吹く!ジャガーの原作者であるうすたさんのホームページを見た際に、うすたさんは結構音楽が好きで、私が好きな100sも聴くみたいなことが書かれていて、「おおっ」と思ったことがあったんです。その他に書いてあることも面白かったので、それからも普通にちょくちょくサイトを見ていたのですが、その中で今回の映画のエンディング曲はもの凄く好きな曲、というようなことを書かれていて、映画を見る前から気にはなっていたんです。

それに、『トモフスキー』という名も前々からたまにチラッと目にすることがあって、気になっていました。

今回、映画を観に行ったことにしてもCDを買ったことに関しても、何かと「思い切った」ことによって、ようやく辿り着いたという感じです。

でも、きっかけの映画が映画なので、ちょっと伝えにくい感じです。映画、確かに面白くはあるんですけど…。
【2008/01/15 00:16】 | 未分類文章 | コメント(0)
くるくるニューカマー
スクエアのニューカマー、あれだけ楽しみにしていたにも関わらず、金八先生SPと放送時間がかぶったので録音して聴きました。

取り上げられたアーティスト名を記そうと思ったのですが、耳で聴いて検索するだけでは無理だったのでやめました。だけど、うすうすは名前を聞いたことがあるアーティストがちらほら。

monobrightってそういえばニューカマーだったんですね。自分の中ではすっかり定着していたんで「はっ、そうか」と思いました。そういえば彼らがゲストに来た時の放送は聴いたんですけど、あんまり内容を憶えてなくて、一番憶えてるのがあんまり喋らないメンバーの人が水族館が好きで…とか話してたことぐらい。でもそれって音楽と関係ないし!

昨年のミュージックシーンでもそうだったのですが、この特集は私的に、とりあえずざっくりと聴いておいて後から「うわあやっぱり来たね!」と思うのが楽しかったりします。なので、これから今回挙がった人たちをやんわりと気にしていこうかと思います。

今の所は新たに「うわあ、これ刺さっちゃった」というアーティストはいなかったんですけど、兵庫さんはやっぱりコメントがなんかいいなあと思ってしまいました。(ミクシにコミュ、ありました(^<^))

だけど、ニューカマーというとどうしても頭のどこかすみっこの方でミドリカワさんが来ることを期待してしまう自分が居るのですが、音楽編集の方々は私なんかよりも相当な数のオススメしたいけどまだ出来ないアーティストさんを知っているんだろうなあと思います。

そして、ついついそんな風に期待してしまうミドさんですが、私は今度行われる増刊(@名古屋)が行けるかどうか70%ぐらいなので、ネット先行でもチケットを取れるところを一般の電話でゆる〜く取ったのですよ。そうしたら、それでもチケットが40番以内でビックリしてしまいました。ジャーニー(@名古屋)は本気でチケット取って80番台だったんですけど…。この差はどうしたことか。みなさんしっとり系は嫌なんでしょうか…?正直、チケットを見た瞬間「これはまだニューカマーじゃない!」と思ってしまいました。
【2008/01/12 23:59】 | 未分類文章 | コメント(0)
オススメの音楽
スクエアのミュージックシーン2008、意外と気になってたアーティストがかかるし、そんなにメジャーどころばかりでもないので聴いていて楽しいです。

特に『ミドリ』や『capsule』は一度聴いてみたいと思っていたので、ありがたかったです。

その辺はなぜこの時期に取り上げるのかなんとなく分かるのですが、中には「いや、その人は別にここで取り上げなくても…」というのもあって、そういうのは「只単に音楽評論家さんがオススメしたいだけなんじゃないのか!?」などと思ったりします。

話は変わりますが、オススメの音楽に関して、私がずっと心を痛めている思い出があります。

高校生の頃、(私が思うに)いつも時代の先を行っていた友人が、電気グルーヴのアルバムを貸してくれたのです。私は『シャングリラ』はすごく好きだったので「おおっ聴いてみよう」と思ったのですが、そのアルバムは『シャングリラ』は入っておらず、しかも当時の私はテクノとかそういうのがチンプンカンプンな状態だったため、あまり良さがわからず、一通り聴いて返してしまったんですよ。今から考えたらもの凄く悔やまれます。一昨年なんて、年越しフェスで電気グルーヴを見る機会があって、「ぬおお、ちゃんとアルバムを聴いておけば…」と、増々心を痛めてしまいました。

ただ、高校生の頃、その友人にピチカートファイヴの話をしたら「知らない」って言われたことがあったのですが、割と最近にその友人のネット上の日記に、ピチカートファイヴの曲について少し触れてることがあって、「少しは”お互い様”かもしれない…」と、思いました。


ちなみに、高校生の頃にしたピチカートファイヴの話、というのは”慎吾ママ”の話題だったと思います。小西さんがプロデュースで〜とかそんな感じ。でも、そんな”慎吾ママ”ですら、もはや古い話なんですよね…。せつないなあ。
【2008/01/09 23:59】 | 未分類文章 | コメント(0)
イラストとか気になっちゃう感じ2
おんそ9


懲りずに、気持ちは分かるイラストシリーズ第二弾です。というか、もはやそんなコーナーあったね、という感じすらありますが。

この人たち、特徴があるようで実はとても難しいです。一人が似るともう片方が似なくて。

独特のほんわかした感じを出したかったです。(願望?)


音速、新しいグッズが公式ホームページに紹介されてましたけど、どうして藤井さんのイラストってシンプルなのにあんな可愛いんでしょう。正直言って、シンプルすぎて鴨なのかとかサンマなのかという観点から見ると「!?」という部分はあるのだけど、そんなのは超越しちゃってて、とにかくひたすら可愛い。あんな、人をめろめろにするような絵が描けたら本当にすてきだなあと思います。
【2008/01/08 23:03】 | イラスト入ります | コメント(0)
新春スクエア
毎年この時期になると、ミュージックスクエアで『ミュージックシーン2008』と題して、その名の通り今年のミュージックシーンを予測する内容の放送があるのを思い出し、慌てて途中から聴き始めました。モノマネとか見てる場合じゃないっすよ、奥さん。

一週間で『バンド』『女性アーティスト』『男性アーティスト』『ニューカマー』と分けて放送されるのですが、私は『ニューカマー』の日が楽しみでしょうがないのです。他の日もなかなか聞きごたえはあるのですが、どうしてもメジャー寄りのアーティストが多いと感じてしまうのが常で。しかも、『ニューカマー』は担当があの兵庫さんですし、いろんな意味で期待してしまいます。

私がポップジャムのブレイクレーダーで音速ラインを知って、まさしくハマりかけた頃に取り上げてたのが多分これの『ニューカマー編』で、その時の担当の方は憶えてないですけど、とにかく「音速が取り上げられた!しかも私、先に知ってた〜!」と狂喜乱舞したことはよく憶えてます。

私の音楽情報入手源は主に
・ミュージックスクエア(ラジオ)
・JAPAN COUNTDOWN(テレビ)
・ロッキンオンジャパン(雑誌)
の3つなので、自分が知ってるアーティストを「ニューカマー」として取り上げられると、争っていたおぼえはないのになぜか「勝った!」という気持ちになります。

JAPAN COUNTDOWNに関しては、『ナツメ』の頃に音速を取り上げていたので、正直「遅っ!」と思ってしまいました。本当は世間的に考えたら妥当なんでしょうけどね。

ちなみに、音速は3つとも取り上げられてたのを知ってますが、ミドリカワさんはロッキンで取り上げてるのしか見た事ないです。いつかスクエアのゲストに出て欲しいとずっと思ってて、多分ここでも何回か書いてると思うんですけど、最近、正直言って知名度の基準が分からないので、どのくらい期待していいのか分かりません。自分基準だったらもうとっくにゴーサイン出てるんですけど…。

どんどん話が逸れてるついでに書きますが、同じようにヴィンテージのネット先行でチケットをとった、音速とmonobright、音速が100番以内でmonobrightが200番台ってどういうことなんでしょう。只単に私の音速チケ運が良くてmonobrightのチケ運が悪いのか、実はmonobrightの方が倍率高いのか…。

こういうことがあるから、ますます私の中で『ニューカマー基準』が分からなくなるのだと思います。

よし、今週のスクエアを聴いて参考にしよう…。
(なんとかまとまった(^^;))
【2008/01/07 23:11】 | 未分類文章 | コメント(0)
2007ライブ総括
〈ワンマン〉
・ミドリカワ書房×4(増刊、インスト、ジャーニー)
・BaseBallBear
・ゴスペラーズ
・音速ライン
・100s
・LOVE PSYCHEDELICO

〈イベントもの〉
・SAKAE SP-RING
・ROCK IN JAPAN FES.
・若若男女サマーツアー
・TREASURE 05X 〜stormy studium〜
・R&R NEWSMAKER"Mix Up!"Vol.5
・COUNTDOWN JAPAN 07/08


ミドさんが異様に多いですが、普通に全部異なるツアーだっていうのがまた驚きです。音速とかもこれぐらいやってくれたら…はい無理ですよね、すみません。ミドさんのエンターテイナーっぷりはこれからも期待大です。

ゴスさんはやっぱりこれが最後になる予感でいっぱいです。最近、イスがあるライブに行くとどうしていいかわからないという、最初と全く逆の現象が私に起こりつつあるというのもありますが、やっぱり昔の曲ばかり求めてしまう状態で行くライブはちょっとツラいです。

年間通してみても、BaseBallBearのファン層はやっぱり若かったです。でも、また混じって行きますから。

2007はイベントものが増えました。私は春のSAKAE SP-RINGでチェックしたアーティストを他のフェスでがっちり見る、というのがややパターン化してきました。

アジカン、イベントものでは幸運にも3回見ることが出来ましたが、ワンマン行けなかったのはやっぱり惜しいです。

ライブもあれこれ行くとそれぞれに特徴があって面白いですね。最近ではちょっと足を伸ばして、土地によってもそれぞれ微妙に違いがあることがわかってきて、どんどん深みにはまりそうでちょっと危ないです。
【2008/01/06 23:42】 | 未分類文章 | コメント(0)
キンモクのニュース…
キンモクセイの活動休止のニュース、ヤフーニュースで知ってビックリしてしまいました。

ヤフーのニュースは毎回、見出しがかなり簡潔に書かれているので、衝撃がダイレクトに来てしまいます。しかし、落ち着いてニュース内容をよく読んでみたら、活動休止とは言え前向きな方向の様ですし、いつか再開することもかなり期待出来そうなので、その辺は安心しました。よく考えたら、彼らが仲違いっていうのはそもそも考えられないですし。

だけど、やっぱりショックですよ…。

”二人のアカボシ”で知って気になって、”さらば”でいよいよ聴くようになって、それからほとんど変わらない温度加減でずっと聴いているという、私にしては珍しく長く聴いてるアーティストですし、久しぶりに今度ライブに行けるのでとっても喜んでいたんですから。

ミクシのコミュなんか見てると、最近の流れからなんとなくそんな予感がしていた方もいたみたいですけど、まあ確かにファンクラブにも入ってないぬるいファンであるものの、私は全く気付かなくて、「早く新しい普通のアルバムが聴きたいなぁ」なんてのんきに思っていたので、なんだかやりきれません。

今後のそれぞれの活動も応援したいですし、いつかの活動再開の時にもそれらは大きくプラスにはなるであろうと思いますが…。はぁ…(´-`)

とりあえず、今度のライブは精一杯楽しみます。
【2008/01/06 22:31】 | 未分類文章 | コメント(0)
COUNTDOWN JAPAN 07☆08@12.30幕張
行ってきました、幕張3日目。

<がっつり見た>
音速ライン
BaseBallBear
ASIAN KUNG-FU GENERATION
APOGEE

<少し見た>

レミオロメン
Salyu
THE BACK HORN
ストレイテナー
椿屋四重奏
TOKYO No.1 SOUL SET

<惜しくも断念>
フジファブリック
小谷美紗子
the ARROWS

・鶴、ラジオのコメントでは聴いたことあった、「鶴でーす」を見れたのは感動でした。だからあのリズムなのね、っていう。あと、グッズがめっちゃ可愛かったです。悩んで結局買わなかったんですけど…。落ち着いて聴いたら好みな感じですが、どうしてもEARTHの方が気になってしまい、途中で断念してしまいました。

・「ごめんね!鶴、ごめんね…!」と言いながら辿り着いたレミオロメン。着いたらすぐに『3月9日』で、なんか泣きそうになってしまいました。念のため断っておきますが、私はあの曲が発売してすぐから凄く好きで、決してドラマの影響ではないです。というか、ドラマで使われてたのは最近知りました…。豊田でのイベントで彼らを見たとき、時間がなくて止むなく帰る途中、うっすら聴こえて来たアンコールが『3月9日』だったので、それもあいまって感動でした。

・音速ライン。終わった後、もうこの時点でかなりフェス自体に満足してしまう程良かったです。いつも音速を見るのはクアトロで、大抵顔を少し見れるのがやっとなのですが、今回は大久保さん(B)の手元が割と見えて感激でした。あと、「今回はやらないのかな…」と思った『ヒトカケ』も聴けましたし。

・BaseBallBear。始まる前に、「BBBのことべボベって言う人がいるらしいよー?べボベって…!」と、小馬鹿にするような会話を聴いてしまい、軽く凹みました。これからは当分、様子を見るため「BaseBallBearが…」ってフルで言うよう頑張ります。そりゃあもう、小出くんの如くなめらかに。
そのBaseBallBearはかなり熱かったです。例のダンスがあったりとか、基本的には夏フェスと同じなんですけど、楽しかったです。1stの曲はやっぱりテンションが上がりますね。
タオルをみんなでぐるんぐるん回すんですけど、画面で見たら凄いことになってました。ちなみに、私は密かにミドさんタオルでぐるんぐるんしてました。あのタオル、柔らかくてすごく使いやすいんですよ…ってどうでも良いことですけど。

・合間に聴こえて来たり、少しだけ見たりしつつ。

・アジカン。BaseBallBearも熱かったですけど、アジカンは半端じゃなかったです。他のアーティストでは「ここまで遠くから見てると、さすがに周りは軽い気持ちで見に来た人たちだね」という距離も、アジカンの場合は全くそうではなくて、 かなり背後なのに「消してー!リライトしてぇー!」と、大熱唱。
かけ声とかだけでなく歌うのってどうなのよ、というのは別問題として、あのでっかいEARTHの会場でほとんどの人が曲を知ってるっていうのはもの凄いことだと思いました。アジカン恐るべし。

・APOGEE。準備に時間がかかっていたので心配しましたが、ベースの人がマイクチェックで”第九”をドイツ語で歌ってみせたり、ちょっと見もので面白かったです。
チェックのまますぐに始まって、最初オーディエンス全体にノリが分からなくて戸惑っている空気は感じられたものの、やっぱりAPOGEEの曲は格好良くて、段々良い空気になっていました。こういう所で、ライブは生モノであると感じると共に、良い曲はやっぱり良いのだなぁと思います。
以前、APOGEEは栄のイベントで見たことがあるのですが、今回もまたベースの人がバシンバシンとドラムを横から叩いていて笑えました。全体的にクールでカッコいい感じのバンドなのにあのパフォーマンスは一体…! あれ見たさにライブへ行きたい気持ちです。いや、曲も凄く好きなんですけど。

・あとはウロウロのぞいて、DJブースのはっちゃけっぷりに笑って終了、という感じでした。

・おまけ。さあ帰るか、と歩いていたらDJブースの方からレミオロメンの『粉雪』が聴こえて来て、一緒に来ていた姉と(周りに人が居なかったので)ふざけて歌っていたら、サビにさしかかり、「さあくるぞ…!」ってなったところ、曲が途切れて「♪こな〜ゆきぃ〜」とDJブースの大合唱が…。「やられた!」と思いました。


今回はワンマン行っちゃうぐらいのアーティストが本当に多いラインナップで、相当お腹いっぱいになりました。往復バスツアーなので疲れはするものの、得るものが多すぎてとてもやめられません。

そして、会場にはもう次の夏フェスの日にちが決定したことが告知してありました。
次こそはキャプテンストライダムの日にちに当たりますように…!
【2008/01/04 00:19】 | 未分類文章 | コメント(0)
年明けて
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

年明け最初はやっぱりCDJ 07/08のことを書くものだと思いきや、帰省から戻ってネット巡回したら思わぬお知らせを知ってしまったので、そのことにとりあえず触れます。

ミドリカワさん結婚式挙げられてたんですね〜。いや、おめでとうございます。…って、ココ読まれることは無いでしょうけど、一応気持ちだけね。

アーティストさんとか有名人の方の誕生日はそんなに取り上げようとは思わないんですけど、結婚に関してはなぜかこういった場面で書きたくなってしまいます。

ただ、このニュース知った時もそうですが、最近テレビとかで良いニュースを見るとつい「わぁ〜良かったねぇ」なんて言ってしまって、まるでおばちゃんみたいな自分にがっかりなんですけどね。

いや〜それにしても良かったねぇ、です。
【2008/01/03 23:09】 | 未分類文章 | コメント(0)
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Author:ぺろっぽ
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